
7年ぶりの嵐、そして人生初のB'z
最高の2週連続ライブ体験
今月は7年ぶりの嵐のLIVE~ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」~京セラドームと
人生初の~B'z LIVE GYM 2026 FYOP+大阪城ホール~に参戦してきました。
長年推し続けてきた嵐との再会、死ぬまでに1度は生で見たかったB'zとの初対面。
2週連続でこんな贅沢な時間を過ごせてとても幸せな2日間でした。
2026年5月16日(土)、ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」京セラドーム大阪2日目に参戦してきました。
前回嵐のライブに行ったのは2019年11月21日。気が付けば約7年ぶりの嵐です。
チケットが取れた時点でも十分嬉しかったのですが、ライブが近づいてくるとドキドキするのが座席。
嵐のライブは入場するまで席が分からないシステム。
開場時間が近づくにつれ、「スタンドかな」「アリーナやったらいいな」「どこでも入れるだけで幸せやな」と期待と不安で落ち着かない。
そしていよいよ発券!チケットにかかれた座席を見た瞬間、思わず声が出ました。
なんとアリーナ4列目。
一瞬、現実かどうか理解できませんでした。
席に着くと目の前にステージが。モニター越しではなく、自分の目ではっきり表情が見える距離。
まだメンバーが登場していないのにドキドキが止まりませんでした。
私が嵐にハマったきっかけは『花より男子』でした。
道明寺司を演じる松潤にはまって、そこから気付けば約21年。
結婚し仕事と家のことに追われている時も、子育て中も、いつも嵐の存在に救われてきました。
そんな私の影響を最も受けたのが21歳になる娘です。
娘は生まれた時から、ほぼ強制的に嵐の英才教育を受けて育ちました。(笑)
車の中では嵐。
家でも嵐。
幼い頃から耳にしていたので、本人も気付けば自然に曲を覚えていました。
なので娘の人生初めての推しはもちろん嵐。
今回のライブも一緒に参戦しました。
親子で同じアーティストを応援し、同じ空間で同じ感動を共有できることは本当に幸せなことだなと改めて感じました。
嵐のライブでは歌に合わせてコール&レスポンスやペンライトを使ったフリがあるんですけど、7年も空いているので記憶が曖昧になってるかもと思っていたんですが、ライブが始まった瞬間に不安は消えました。
身体が勝手に動く!
ビックリするくらい勝手に動く!
手を上げるタイミングも、振り付けも、掛け声も自然に出てくるのです。
細胞レベルで記憶されている。嵐ファンならきっと共感してくれると思います。
街で曲が流れても自然に手が動いてしまうあの現象。久しぶりなのに全く久しぶりではない。
そんな不思議な感覚でした。
嵐5人を生で見ることができる最後のライブだったので、ライブ中は何度も胸がいっぱいになりました。
でも、それ以上に今までで1番と言っていいほど楽しかった。
メンバーの姿を見ているだけですごく幸せであっという間の3時間でした。
嵐の余韻がまだ残る翌週。
2026年5月23日(土)は友人に誘ってもらい、人生初のB'z LIVE-GYM 2026「FYOP+」へ。会場は大阪城ホールです。
「死ぬまでに一度はB'zのライブに行ってみたい」とずっと思っていたのが実現しました!
開演して最初に思ったこと。
それは、「B'zって本当に実在するんや」でした。
今思えば失礼な話かもしれませんが、それくらい長年テレビの向こうの存在だったのです。
目の前にいる稲葉さんと松本さん。
それだけで感動してしまいました。
ライブが始まると、その迫力に圧倒されました。
稲葉さんの歌声。
松本さんのギター。
どちらも想像以上。
会場全体を一瞬で自分たちの空気に変えてしまうパワーがありました。
そして私がずっと会いたかった稲葉さん。
色気がすごいんです!
歌っているだけなのに色気があふれている。
友人と顔を見合わせながら、
「かっこよすぎるやろ」
「これはあかん」
と何度言ったか分かりません。気付けば完全に大人の色気にメロメロでした。
7年ぶりの嵐。
人生初のB'z。
まさか2週連続でこんな贅沢なライブ体験ができるとは思っていませんでした。
好きな音楽を聴き、全力で楽しみ、大声で歌い、時には泣いて感動する。
ライブは単なる娯楽ではなく、生きるエネルギーを補給する場所なのかもしれませんね。
仕事や日常に追われる毎日ですが、こういう特別な時間があるからまた頑張れる。
そんなことを改めて感じた5月でした。
嵐が5月31日のライブで活動終了するまであと数日。終わった瞬間どんな感情になるのか。
今は想像がつきません😭
5月31日のファイナルは娘と嵐ファンの友達と一緒に配信で最後の姿を見届けたいと思っています。