
壁掛けの棚を選ぶときは、本体が壁に収まるかだけでなく、壁の材質と取り付け位置を確認する必要があります。特に3段の棚は、飾るものを置くための上側と横側の余白まで考えておくと、設置後の使い方を想像しやすくなります。
KOKO 3シェルフ(HS3097)の寸法と構造をもとに、購入前の確認点を整理します。
KOKO 3シェルフの外寸は約幅580×奥行160×高さ650mmです。設置したい壁に、幅58cm・高さ65cmの範囲を紙やテープで示してみてください。棚板の上にものを載せる動作、近くの扉を開ける動作に支障がないかも確かめます。
各段の高さは約160mm。置きたいものが決まっているなら、高さだけでなく奥行きも測り、段の中で収まるか確認しましょう。数字は本体の目安なので、実際の置き方に必要な余白も見込んでください。
棚受けパーツと棚板を組み合わせる組み立て式です。本体裏側には壁掛け用の金属パーツがあり、壁に固定したビスへ掛けて設置します。床に置く棚とは違い、壁の下地が固定方法を左右します。
石こうボードなどの中空壁では、壁の厚みに合うボードアンカーとビスを使用するよう案内されています。購入前に壁材を確認し、必要な固定具や取り付け位置を施工担当者へ相談してください。ビスの付属内容も販売ページの最新の記載を確認しましょう。
本体にはマホガニー材を使用しています。木目や色味には個体差があり、掲載写真と一つひとつ同じにはなりません。高湿度などの環境では、壁へ色移りする可能性があります。設置予定の場所が湿気を帯びやすい場合は、この注意点も確認してください。
棚に器や雑貨、グリーンを飾る予定なら、置くものの重さと棚の固定方法を合わせて考えることが大切です。商品説明だけから、どの壁でも同じように使えるとは判断できません。設置先の壁材や下地が分からないときは、無理に自己判断せず専門家へ相談してください。
本体寸法、壁の条件、飾るもの。この3つが揃ったら、商品詳細ページで最新の仕様と販売内容を確認しましょう。
SEARCH
CATEGORY
GROUP
よく読まれている記事
KEYWORD